1月13日、上の #ドネツク 地域の親 #ロシア 派テロリストによってバガスの入植地の近くのウクライナ側のチェックポイントが砲撃された結果、砲弾の一つがバスを直撃しました。
11人の民間人が殺害され、17人が負傷した。我々は、自分たちの生活を失った家族や友人に深い哀悼の意をささげるとともに、負傷者の迅速な回復を願っています。
砲撃は非合法武装グループのコントロール下にあるドクチャエフスクから実行されました。すべての事実が、この恐ろしい悲劇が偶然ではなかったと示しています。チェックポイントの近くにウクライナ軍の拠点はありませんでした。したがって、テロリストが意図的に民間人を砲撃したのです。
ミンスク合意署名後だけを見ても、ロシア側と、皮肉にも協定履行を拒否している非合法武装集団によって118人の民間人が殺害されている。今日、この悲劇的なリストに11人の新しい名前が加わった。
我々は、テロリストに殺されているウクライナの市民の無実の犠牲者を、統計的な死亡者にいれるだけにならないように、国際社会に呼びかける。新ロシア派民兵による人道に対する罪と同様の恐ろしいテロ行為は断固として非難され、処罰されなければならない。
我々はドンバス地域に平和を回復するためにミンスク合意が履行される必要があるという国際社会の訴えを聞き、またテロ支援を停止するため、ウクライナの領土から部隊を引き上げる事をロシアを要求する。