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日本におけるウクライナ人
30 10月 2020 00:06

2020年7月発表の法務省の統計によれば、現在、1,940人のウクライナ国民が在留資格を得ています。

日本には非公式の在外ウクライナ人のコミュニティ「クラヤヌィ」が存在します。 ウクライナ人コミュニティの目的は日本おけるウクライナの普及と、日本人と婚姻した家庭においてウクライナの教育の要素を残したいという、ウクライナ人の文化的な課題を解決する事です加えて、「クラヤヌィ」はフラッシュモブ、デモ、ウクライナの支援キャンペーン、を他の記念行事同様に定期的に行っています。

2009年に「クラヤヌィ」は子どもたちの為に、ウクライナ人の学校「ジェレルツェ」(http://dzherelce.github.io/)を開校しました。 授業は2週間に一度行われ、読み書き、算数、美術といった分野を含みます。 学校の主な目的はウクライナ人、多国籍の家族からウクライナ語を話す事を教える事、子供の民族伝承やウクライナ文化に親しませる事で、それにより、将来、ウクライナの伝統を守って行く事ができる事になることです。

日本のウクライナコミュニティのFacebookページ: "Krayany" – https://www.facebook.com/ukrainians.japan.

2018年2月、愛知県名古屋市において、特定非営利活動法人 日本ウクライナ文化協会が日本の現行法令に基づき、設立、登録されました。 本法人は日本、ウクライナ両国民に対して、文化・科学・教育の分野に関する事業を行い、両国民の相互理解に係る問題の改善や解決を図り、両国の友情を築くことの増進に寄与することを目的とします。

日本ウクライナ文化協会のホームページは以下になります :http://jp-ua.org

2019年9月、ウクライナ日曜学校「ホロバチョック」(一般社団法人 ジャパン・ウクライナパートナーズ)が東京に開設されました。 学校のウェブサイトはhttp://khrobachok.orgです。

「クラヤヌィ」と「日本ウクライナ文化協会」の主導で、ウクライナの伝統的な民族衣裳、「ヴィシバンカ」を着て歩く、「ヴィシバンカ メガパレード」を開催しました(2018年5月13日、20日)。 これらのイベントの目的はウクライナの普及と、日本人にウクライナ文化、民族衣裳と国民的な歌に親しんでもらう事にあります。

2019年12月、1932年〜1933年のホロドモールを追悼する伝統的な式典が日本聖公会東京教区、聖オルバン教会において、在日ウクライナ正教会(クィイヴ(Kyiv)総主教庁)聖ユダミッションによって、行われました。在日ウクライナ大使館の外交官達は家族、ウクライナコミュニティの主要メンバー、日本の友人らと共に出席しました。

2020年2月、在日ウクライナ大使館で、イーホル・ハルチェンコ大使とウクライナ人の学校「ジェレルツェ」との学生の面会が行われました。



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