東京にて OSCEのパートナー国とアジア国々間の安全保障に関する経験交換を目的とし«日・OSCE-2014»共催会議が開催されました。
OSCE の三カ国とOSCEのアジアとの協力に関するコンタクトグループでのウクライナの代表としてウクライナ外務次官セルギーキスリツァは «日・OSCE-2014»共催会議で歓迎スピーチをしました。
セルギーキスリツァは2015年にヘルシンキで最終合意にOSCEのパートナー国が署名した時から40周年をむかえ、今回OSECのパートナー国の一つは機構の基礎形成や基本原則に違反しOSCEは一番大きい問題に直面していますと強調しました。
また、一つの加盟国によってウクライナの東部での緊張をエスカレートさせ、背景には改めてOSCEの平和と安全を確保する手段として基礎原則の妥当性とその実施の重要性が確認されてます。ウクライナの周りの状況からは、紛争やコンフリクトを予防するための仕組みやメカニズムを現代の問題に合わせなければならない緊急の必要性を示されています。ウクライナ外務次官セルギーキスリツァはOSCE と言う組織がロシア連邦による基本原則やOSCE加盟国としての約束違反にたいし、さらに決定的で効果的な対策が必要であると指摘した。
セルギーキスリツァはウクライナが独立国家となった時からの継続的な日本の支援に感謝の気持ちを表しました。さらに日本がウクライナでの活動のOSCEの監視団体への資金支援に対してその重要性の強調しました。

日本の岸田外務大臣はウクライナの問題はアジアを含む国際社会の問題であると強調しました。さらに、現在ヨーロッパやアジアの安全保 障にかかわる問題は共同であると指摘しました。力を背景とした現状変更は許されないという日本国の立場を改めて表しました。OSCEは世界の平和及び安全 を確保することでアジアの重要パートナーであるとの考えと示しました。
