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ウクライナ危機メディア・センターでのブリーフィングにおけるルブキフスキー・ウクライナ外務次官演説
09 7月 2014 03:41

ウクライナ危機メディア・センター,2014年7月8日

皆様,

  1. 反テロ作戦の積極フェーズは,テロリストが武装解除及びウクライナ大統領の平和計画遵守を拒否しているため,継続している。
  2. 戦闘員は形勢が不利になりつつある。
  3. ウクライナ軍兵士は東部において規律を回復しつつある。
  4. 人々には人道支援が配給され,救命活動が行われ,人質が解放されている。
  5. この1日だけでウクライナ軍兵士は,テロリストがスロヴャンスクに設置した爆発物700個を処理した。
  6. 水及びエネルギーの供給が回復されつつある。
  7. 住民は給与及び年金をようやく受け取ることとなった。
  8. 劇場監督のデニス・フリシチューク及び「スジリャ」劇場監督のパヴロ・ユロフの解放を歓迎する。
  9. クレムリンの人質となっているウクライナ人全員が解放されるまでウクライナは諦めない。
  10. ロシアは,この間も,テロリストに対する兵器の供給及び物質的支援を継続している。
  11. 欧州連合,米国及び国際社会全体がロシアに対し団結して圧力を強化しなければ,クレムリンはウクライナに対する侵害,実質,全ての近隣諸国に対する報復主義的計画を停止し,諦めることはない。
  12. モスクワの発言には,侵略のイデオロギーを示す用語が散りばめられている。
  13. 他民族の運命を決めて良い「ロシアの正統な権利」なる空想,歴史はロシアが侵入してきた時点から始まるかのような「歴史的地域」,「ロシアの世界」,外国文化の尊厳に対する永遠の侮辱といった中世を彷彿とさせる反啓蒙主義には驚かされる。
  14. これは深刻な劣等感によるトラウマである。
  15. ウクライナは,ロシアに対し,冷静かつ明確に以下のとおり継続して述べている。落ち着くべきであり,世界で敵を探すべきではない,自国の問題に取り組み,ロシア政府により台無しにされた自国民の生活をようやく整備すべきである。
  16. ウクライナは,国内東部において武力不使用のレジームに立ち戻る用意があるが,これは,双方による武力使用停止との条件によってのみ可能である。
  17. 7月6日に開催された3者コンタクト・グループは,平和計画実施の枠組みを協議するための会合の場所,実施日の条件を調整する用意が戦闘員に完全に欠けているとの結論に達した。
  18. ロシアの戦闘員の大部分は戦闘を停止する用意がある旨表明していない。
  19. 彼らは一般人を人間の盾にして身を隠している。
  20. ウクライナ軍に対する攻撃が継続している。
  21. 個別の居住地域が人質となっている。
  22. テロリストは,防御施設を強化し,建物及び道路に地雷を設置している。
  23. ロシアの国民,傭兵及びテロリストは誰と戦っているのであろうか。
  24. 鉄道の爆破とインフラの破壊は誰に対して行われているのであろうか。
  25. ロシアの戦闘員はドンバスに対する戦闘を行っている。これは明らかであり,意図的に行われている。彼らは,同地域の勤労者の自由で安全かつ裕福な生活を消し去りたいと考えている。
  26. ロシア側では,現在に至るまで,厳格な国境管理がなされておらず,兵器及び人を積載したトラックによるウクライナ領への侵入が継続している。
  27. 我々は,欧州連合による対ロシア追加制裁の早期導入を要請する。
  28. これが遅れるたびに侵略のイデオロギーが毎日促されることとなり,欧州の中心地における緊張が高まり,平和と安全に対する新たな脅威が発生することとなる。

 

皆様,

  1. クリミア占領が既成事実となることは決してない。
  2. 如何なる新たなページが捲られることもない。
  3. クリミアタタール人,ウクライナ人,ロシア人,クリミアの占領に対して抗議の声を上げる各人を迫害しながら,モスクワは本当の顔を見せた。
  4. これはスターリニズムの醜悪な反映である。
  5. 占領者は,クリミアタタール人指導者ムスタファ・ジェミレフ及びレファト・チュバロフ・メジリス議長に対し,故郷で生活することを禁じた。これはロシアの占領に対する宣告である。
  6. 彼らは恐れている。彼らは欺瞞の深刻さに気付いている。
  7. 侵入者,内務人民委員部員の子孫は住民を脅迫しているが,住民の痛み,血と汗はクリミアの大地の本質である。
  8. オレフ・センツォフ以外の活動家が失踪した例が知られている。
  9. 5月以降,組織団体「ウクライナの家」のティムール・シャイマルダノフ,レオニード・コルシ及びセイラン・シネジンに関する情報が一切無い。
  10. クリミア政府は,3月15日に拷問の形跡を伴って遺体となって発見されたレシャト・アメトフの殺害犯人の捜査を拒んでいる。
  11. ロシアはクリミアに検閲,マイノリティーに対する不寛容,言論の自由の制限,選択的司法,行政圧力及び異なる意見を持つ者に対する恫喝をもたらした。
  12. ウクライナ外務省は,クリミアにおける人権侵害に関する真実を常に明らかにしていく。
  13. 世界は我々の声を聞いている。我々はウクライナの同胞を見捨てることはない。クリミアの解放が必ず訪れる。

 ご清聴に感謝する。

 

{video}https://www.youtube.com/watch?v=qMWQ6_rddxI{/video}

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