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レファト・チュバロフ・クリミアタタール民族メジリス議長に対するクリミア自治共和国への入域禁止に関するウクライナ外務省談話
07 7月 2014 02:35

ロシア当局及びクリミアのならず者自称政府による,レファト・チュバロフ・クリミアタタール民族メジリス議長に対する故郷への渡航禁止は,クレムリンによる占領に対する判決である。

国際法の観点,政治的観点,また人道的観点の如何なる観点から見ても,この行為は,クリミアの繁栄,安全及び独自性に向けた圧政に対するクリミア住民の抗議行動を止めようとする無力な試みの結果である。

ロシアによる占領はまもなく終わりを迎える。

クレムリンによる馬鹿げた決定は,ロシア連邦がスターリンの伝統を継承し,クリミアの武力による占領と併合を開始してからクリミアタタール民族に対して実施している排外政策及び嫌悪の結果である。

ロシアでは,民主主義に対し異なる対応がなされることもなく,民族間の平和も存在しない。

「ロシアの多民族性」なる建前の下には,民主的権利や自由のみならず,如何なる別の言語や文化に対しても弾圧する全体主義政治体制の非情な顔が隠されている。諸民族の牢獄が再び敵意に満ちた微笑をうかべている。

クリミア自治共和国は,これまでも,現在もウクライナの固有の領土の一部である。2014年4月15日付「一時的に占領されたウクライナ領における国民の権利及び自由並びに法体制の確保に関する」ウクライナ法第9条第2項によれば,一時的に占領された領土においては,如何なる組織,その高官及び職員であれ,その組織及び個人が当該法により定められた手順で創設,選出または任命されていない限り,違法とみなされる。同法第9条第3項によれば,違法組織及び/または違法な個人により発出された如何なる命令(決定,文書)も無効であり,法的意義を有さない。

ウクライナ国民レファト・チュバロフに対し,クリミア自治共和国領内への渡航を禁じたことにより,ウクライナ法に違反した自称クリミア政府の高官及び職員は,ウクライナ法に定められた手順に従い,必ず責任を問われることとなる。

レファト・チュバロフ・クリミアタタール民族メジリス議長は,ムスラファ・ジェミレフ・クリミアタタール民族指導者と同じく,故郷へ自由に渡航できなければならない。

国際社会及び世界のあらゆる人権組織に対し,ロシア連邦の行為を非難し,地域のみならず,世界全体の平和を破壊し得る排外主義の侵略国による攻撃を止めるためにも,一致団結するよう要請する。

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