ウクライナ国会は「国際ジャーナリスト連盟、欧州ジャーナリスト連盟、欧州ジャーナリスト協会、国境なき記者団、国際オリンピック委員会に対して、ロシア連邦のマスメディアによるウクライナへの情報的、心理的攻撃を抗議するよう要求」する決議を採択した。
決議では、上記団体に対して「ロシアのマスメディアにジャーナリズム倫理のルールを守り、情報による挑発、未確定情報の発信の停止を促すよう求め、国際社会がウクライナの現状に気づき、ロシアのジャーナリストがジャーナリズム倫理を遵守し、正確性、客観性、信頼性のある情報発信を促すよう求める」ものである。
また、ウクライナ国会は、国際オリンピック委員会に対し、ウクライナのバイアスロン世界王者でソチオリンピック勝者のオレナ・ピドゥルシュナ選手に関する悪質なメッセージの発信についても告発をしている。
ウクライナ国会は「国家主権および領土一体性の保護に関してウクライナ国民との一致団結」を求めた。
本決議はNo. 4026aとして登録された。
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