-本年9月16日,ウクライナとEUは同時に連合協定を批准した。
-連合協定本文は一切修正されていない。
-ウクライナは欧州統合を継続して約束する。
-EUとの連合協定の批准は,新たな欧州国家の誕生であり,これにはウクライナの欧州連合加盟が続くこととなる。
-本日は歴史的な日である。EUとの連合協定の批准は,ポスト・ソ連的ウクライナとの決別であり,新たな欧州国家の誕生である。
-過去数か月に亘る親欧州的立場の強化により,我々は,ウクライナ当局が同協定の精神と文面,同協定の各規定に忠実であり,如何なる侵害からも同協定を守りぬくことが出来る。
-同協定が規定する欧州統合改革は,ウクライナ指導部の最優先課題である。
-批准後は,如何なる国外及び国内の勢力であれ,改革実施に向けたウクライナの欧州的方針に影響を講ずることは出来ない。今や全てが我々次第である。
-EUにおいては,「我々の努力を支持し,確かに我々を待ち望んでいる」。「その証左となるのは,最高会議と欧州議会による同協定の同時批准のみならず,欧州のパートナーによる具体的なシグナルと行動である」。
-連合協定の後には,ウクライナのEU加盟に関する協定が来よう。