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ロシア連邦領の砲撃に関する「批判」に回答するウクライナ外務省談話
14 7月 2014 02:14

ウクライナ軍がロシア領を砲撃したとのロシア外務省による性急かつ根拠のない主張に関し,ウクライナ外務省は,反テロ作戦軍のデータによれば,ロシア連邦外務省談話において問題となっている場所において,ウクライナ軍兵士は砲撃を実施していない旨公式に発表する。

ウクライナ軍兵士は,これまでも,現在も,またこれからも隣国及び居住地を砲撃することはない。

ロストフ州ドネツクしにおける悲劇的出来事に関しては,ロシア当局が客観的かつ冷静な評価をするよう期待し,その捜査において協力する用意がある。

ロストフ州ドネツク市においてロシア国民が死亡及び負傷したことつき哀悼の意を表する。ロシア外務省が隣接するウクライナ諸州においてテロ武装集団によりウクライナ軍兵士及び民間人が死亡していることについても目を向け,追悼の意を表し,テロリストの犯罪を非難し,彼らに暴力を停止させるよう願う。

ロシア側は,隣接するウクライナ諸州における情勢緩和に向けて自ら負った義務の遵守,すなわち,まずはロシア連邦領からウクライナ領内への戦闘員,兵器,軍用装備品の流入を出来なくするために,然るべき国境管理の確保に注意を集中する必要がある。

この文脈において,7月13日深夜にウクライナのイズヴァリノ村地区においてロシア領より軍用装備品及び傭兵の侵入が複数回に亘り試みられたことにつき,抗議する。

ロシア側に対しては,挑発を停止し,ロシア国民も犠牲となっている暴力を停止するようテロ武装グループに働きかけ,ロシア領からのウクライナ・ロシア国境侵犯の多数の事例を入念に調査し,罪のある者を責任に問うよう要請する。

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