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本日、ウクライナ外務省は、在ウクライナ・ロシア大使館のヴォロビヨフ公使を招致し、本年5月27日深夜にロシア領から武装したテロリストがウクライナ領内に再び侵入したことにつき、抗議の口上書を手交した。
ウクライナ側は、ロシアの国家機関、特に連邦保安庁国境局の怠慢に関し、断固たる抗議を表明し、かかる行為は1997年のウクライナとロシア連邦との間の友好、協力及びパートナーシップに関する合意、国連憲章、『ウクライナの領土一体性』に関する国連総会決議A/RES/68/262、本年4月17日付のジュネーブ合意の規定の重大な違反である旨強調した。