在日ウクライナ大使館は、海外においてウクライナのポジティブなイメージを広げるため、日本におけるウクライナ人のコミュニティーとの協力で、3月24日に日本の首都の中心部に位置する東京タワーで開催された東京の最も重要な文化イベントの一つである「港区ワールドフェスティバル」に参加しました。
ウクライナ大使館のブースでは、日本人のゲストの注目を集めたピサンキ、ペトリキヴカ塗り、モタンカ人形、ルシニック、ヴィシヴァンカなどのウクライナの伝統的な民芸品が提示されました。また、ウクライナのブースにお越しいただいた方に対して我が国の歴史、文化と観光の魅力について説明し、子供に対して、ウクライナの伝統的な塗り絵体験を行いました。
また、フェスティバルへの参加者は、ウクライナのコミュニティ「Krayany」が用意したウクライナの伝統的な料理であるボルシチ、ズラジ、ロールキャベツを味わう機会がありました。
その他、ウクライナの学校「ジェレルツェ」の学生は、フェスティバルのコンサートに参加し、日本人にウクライナの現代的なダンスを紹介することができました。





