9月29日(火曜日)アルセニー・ヤツェニューク首相は、森英介団長率いる日本ウクライナ友好議員連盟の代表団と会見しました。
日本の国会の代表は、ウクライナの独立と領土保全に対して強力な支持を示し、ウクライナが進める改革に対する積極的な支援の準備があること、経済分野では原子力発電所の事故後の緊急対応に二国間協力を深めることを表明しました。 ヤツェニューク首相は、ウクライナの独立と領土保全に対する前例のないロシアの侵略に、(日本が)ウクライナと連帯したことに対して代表団に感謝の意を表しました。 代表団参加者は、国境線の変更する事は承認し難いというウクライナと日本の立場を確認し、領土保全と国際法の基本原則に違反に対して国際安全保障を強化することの重要性を強調しました。 ロシアの侵略に対抗以外に会談では別の話題も話し合われました。安全保障理事会改革の方法についても意見交換を行いました。