ウクライナの外務省は、イスラム国 ISIL によるジャーナリスト後藤健二氏の殺害を断固非難する。罪のない人の残酷な殺害は、単なるテロではなく、人道に対する犯罪である。
ウクライナは、全ての形のテロリズムを批判し、この卑劣極まりない現象の根絶を支持する。ウクライナ外務省は、今回の残酷な出来事は、改めて国際テロリズムとの闘いにおいて、国際社会が努力を更に活発にし団結する必要があることの証左であると考える。
困難な試練のさなかにある後藤健二氏の御親族、及び全ての日本国民に対し、謹んで哀悼の意を表するとともに、全てのウクライナからの連帯を示す。
ウクライナは、今後とも、国際テロとの闘いを目的とする日本政府及び国際社会の努力を支持していく。