• A-
    A+
  • Українською
  • English
日本 ウクライナ東部復興へ600万ドル
14 11月 2014 03:29

The Government of Japan, the Government of Ukraine and the United Nations Development Programme (UNDP) in Ukraine launched a new project to support restoration of critical social care infrastructure and services for the most vulnerable groups in post-conflict areas in Eastern Ukraine.  

#ウクライナ 政府軍と親 #ロシア 派の戦闘で、インフラなどが大きな被害を受けたウクライナ東部の復興を支援しようと、#日本 政府はウクライナに対し、およそ600万 ドルの資金援助を行うことを決め、首都 #キエフ で署名式が行われました。

 

ウクライナ東部のドネツク州とルガンスク州では、ことし4月からの政府軍と親ロシア派の戦闘で、国連によりますと、これまでに4000人以上が死亡し、学校や病院などおよそ700の施設が被害を受けました。

日本政府は、こうした施設の修復作業を支援するため、UNDP=国連開発計画を通じておよそ600万ドル、日本円でおよそ6億9000万円の資金援助を行うことを決め、13日にキエフで署名式が行われました。

署名式には、ウクライナに駐在する角茂樹大使とUNDPウクライナ事務所のニール・ウオーカー代表、それにウクライナのグロイスマン副首相が出席し、文書に署名しました。

記者会見で、グロイスマン副首相は「社会基盤を復旧させるうえで大きな前進であり、日本に感謝したい」と述べました。

ウクライナ東部では、ことし9月に停戦合意したあとも散発的に戦闘は続いていて、今月に入ってからは、ウクライナ政府が部隊の追加派遣を決めたのに対し、親ロシア派も前線に戦車を移動させるなど緊張が高まっていて、今回の支援も、ウクライナ政府が管轄する地域に限られています。

 

 

Outdated Browser
Для комфортної роботи в Мережі потрібен сучасний браузер. Тут можна знайти останні версії.
Outdated Browser
Цей сайт призначений для комп'ютерів, але
ви можете вільно користуватися ним.
67.15%
людей використовує
цей браузер
Google Chrome
Доступно для
  • Windows
  • Mac OS
  • Linux
9.6%
людей використовує
цей браузер
Mozilla Firefox
Доступно для
  • Windows
  • Mac OS
  • Linux
4.5%
людей використовує
цей браузер
Microsoft Edge
Доступно для
  • Windows
  • Mac OS
3.15%
людей використовує
цей браузер
Доступно для
  • Windows
  • Mac OS
  • Linux