• A-
    A+
  • Українською
  • English
ロシアによるウクライナ領砲撃の継続に関するウクライナ外務省談話
12 8月 2014 10:35

ロシアと国境を接する地域における居住地及びウクライナ軍陣地に対するロシア領内からの砲撃,またロシア空軍機及び無人機によるウクライナ領空の侵犯がこの数週間に亘り継続している。

 

本年8月11日にウクライナ外務省が実施した再度のデマルシュの枠組みにおいて,ドネツク州アムヴロシイウカ及びウスペンカ,ルハンスク州のビロヴォツク,デルクリシケ,イヴァニウカ,クラスナ・タリウカ,ミロヴェ,スタニチノ・ルハンシケ及びユハニウカの居住地付近のウクライナ軍陣地に対し,またドネツク州のヴァシリウカ,イリインカ及びルハンスク州のジャコヴェ,ミウシンシク,ペトロパヴリウカの居住地に対し,曲射砲,「グラード」多連装ロケット砲及び迫撃砲を使用した多数の集中砲撃がロシア領内より行われている旨,ロシア側に対して通告された。これらの砲撃の結果,死者及び負傷者が発生している。

 

言語道断なのは,ドネツク州のステパニウカ村の数釈明に上る住民が「グラード」多連装ロケット砲によるロシア領内からの8月10日及び11日の集中砲撃の結果,住む家をなくしたという事実である。この1週間だけでもウクライナ国境警備部隊が13回に亘りロシア領内から砲撃を受けており,ロシアのヘリによるウクライナの領空侵犯の事例も9例確認されている。ロシア連邦による援護砲撃の下,ロシアの傭兵及び兵器のウクライナ領内への違法な越境の試みが継続している。

 

これら全ての挑発行為は,ウクライナ東部における人道的惨事を解決する必要性がある旨のクレムリンによる声高の主張を背景に,ロシアにより実行されている。この状況が笑止千万であるのは,ウクライ軍兵士及び民間人を殺害し,ウクライナの都市及び村落のインフラを破壊しているロシア及びロシアの管理下にあるテロリストこそがこの人道的惨事の根本的な原因であるということである。

 

ウクライナ外務省は,繰り返し断固たる抗議を表明し,ロシア側に対しては,ウクライナを標的とする明確な敵対行動を早急に停止するよう要求する。これこそがウクライナ東部における情勢解決に向けたロシア側の最大の貢献となり,ウクライナの政権に対し同地域の経済的及び社会的回復プロセスを開始する可能性を与えるものとなろう。

Outdated Browser
Для комфортної роботи в Мережі потрібен сучасний браузер. Тут можна знайти останні версії.
Outdated Browser
Цей сайт призначений для комп'ютерів, але
ви можете вільно користуватися ним.
67.15%
людей використовує
цей браузер
Google Chrome
Доступно для
  • Windows
  • Mac OS
  • Linux
9.6%
людей використовує
цей браузер
Mozilla Firefox
Доступно для
  • Windows
  • Mac OS
  • Linux
4.5%
людей використовує
цей браузер
Microsoft Edge
Доступно для
  • Windows
  • Mac OS
3.15%
людей використовує
цей браузер
Доступно для
  • Windows
  • Mac OS
  • Linux