在日ウクライーナ大使館

キエフ 03:39

日本在住のウクライーナ人

2018年12月6日発表の法務省の統計によれば、2018年6月現在、2,018人のウクライーナ国民が在留資格を得ています。また、そのうち118名が留学生です。  

日本には非公式の在外ウクライーナ人のコミュニティ「クラヤヌィ」が存在します。 ウクライーナ人コミュニティの目的は日本おけるウクライーナの普及と、日本人と婚姻した家庭においてウクライーナの教育の要素を残したいという、ウクライーナ人の文化的な課題を解決する事です加えて、「クラヤヌィ」はフラッシュモブ、デモ、ウクライーナの支援キャンペーン、を他の記念行事同様に定期的に行っています。

  2009年に「クラヤヌィ」は子どもたちの為に、ウクライーナ人の学校、「ジェレルツェ」を開校しました。  授業は2週間に一度行われ、読み書き、算数、美術といった分野を含みます。   学校の主な目的はウクライーナ人、多国籍の家族からウクライーナ語を話す事を教える事、子供の民族伝承やウクライーナ文化に親しませる事で、それにより、将来、ウクライーナの伝統を守って行く事ができる事になることです。 

日本のウクライーナコミュニティのFacebookページ:  "Krayany" – https://www.facebook.com/ukrainians.japan.    

2018年2月、愛知県名古屋市において、特定非営利活動法人 日本ウクライーナ文化協会が日本の現行法令に基づき、設立、登録されました。 本法人は日本、ウクライーナ両国民に対して、文化・科学・教育の分野に関する事業を行い、両国民の相互理解に係る問題の改善や解決を図り、両国の友情を築くことの増進に寄与することを目的とします。 

日本ウクライーナ文化協会のホームページは以下になります :http://jp-ua.org 

「クラヤヌィ」と「日本ウクライーナ文化協会」の主導で、ウクライーナの伝統的な民族衣裳、「ヴィシバンカ」を着て歩く、「ヴィシバンカ メガパレード」を開催しました(2018年5月13日、20日)。 これらのイベントの目的はウクライーナの普及と、日本人にウクライーナ文化、民族衣裳と国民的な歌に親しんでもらう事にあります。

日本に住む、日本のウクライーナコミュニティの主要メンバー、ウクライーナにゆかりのある日本人たちの参加のもと、9月27日、在日ウクライーナ大使館は1932年〜1933年のホロドモールから85年となる事を記念し捧げられた国際イベント、「記憶のキャンドルを照らす」に参加しました。   

2018年11月18日、1932年〜1933年のホロドモールを追悼する伝統的な式典が日本聖公会東京教区、聖オルバン教会において、在日ウクライーナ正教会(クィイヴ(Kyiv)総主教庁)聖ユダミッションによって、行われました。在日ウクライーナ大使館の外交官達は家族、ウクライーナコミュニティの主要メンバー、日本の友人らと共に出席しました。