在日ウクライナ大使館

, キエフ 14:49

日本における1932-1933年のホロドモールの85周年の記念行事について

20 11月 2017, 11:09

本年、11月19日に、日本では、在日ウクライナ大使館の主催で1932-1933年のホロドモールの85周年を記念とした行事が行われました。

聖アルバ 教会にて、ウクライナ大使館の職員、日本に住んでいるウクライナ人及びウクライナ人の忠実な友人である日本人が参加した、ホロドモールの犠牲者を追悼する、ウクライナ正教会キエフ総主教庁の聖ユダミッションによる祈祷式が行われました。

ソヴィエト政局によって殺された百万人のウクライナ人の冥福を祈るために、日本のローマカトリック教会及び聖公会の聖職者も祈祷式に参加しました。

この記念行事の枠組みの中で、ホロモドールの犠牲者をを祈願するための共同礼拝が行われました。 その後、イーホル・ハルチェンコ・在日ウクライナの大使は、現在、ウクライナとに対する戦争が続いているが、ウクライナ人は強い国家と信頼できるパートナーを持っているので、必ず勝つと主張しました。

追悼式の後、日本の首都の中心部で、ウクライナの紋章を再現する伝統的なイベントが行われました。 日本におけるウクライナ人のコミュニティ 「Krayany」と共に、すべての参加者は、100以上のキャンドルを灯し、ウクライナの人々の強さ及び無敵さ、また、ウクライナがすべての困難を克服できるとの信念を象徴するトライデントの形に並べました。